2012/5/23
なにかに執着していなければ、人生なんて意味がない【人生の言葉】
2012/4/26
「嫌なことを一生懸命我慢すること」が「頑張る」ことだと長らく思い込んでいたけれども、「頑張る」とは「最良の結果に向けて尽力すること」であって、我慢とは別物であると気づけて良かった。 hnsm
2012/4/22
h_ototake
母は講演や執筆依頼などはお断りしています。

oitan_
出ればいいじゃないですかー。

h_ototake
一度でも出てしまうとね、言われなき中傷や執拗なプライベート干渉にあったとき、「その覚悟で出たんだろ」と鬼の首を取ったように言う人たちが多いんですよ。

よく「論理的な人」を「理屈っぽい人」と勘違いすることがあるが、「理屈っぽい人」と「論理的な人」はまったく違う。

 「理屈っぽい人」は一つの包丁でぜんぶ料理をすませようとする人のことである。

 「論理的な人」は使えるものならドライバーだってホッチキスだって料理に使ってしまう人のことである(レヴィ=ストロースはこれを「ブリコラージュ」と称した)。

 「自分の考え方で」考えるのを停止させて、他人の考え方に想像的に同調することのできる能力、これを、「論理性」と呼ぶのである。

 論理性とは、言い換えれば、どんな檻にもとどまらない、思考の自由のことである。

2012/3/23
相手への理解ってのは

相手のすべてを受け入れるということではない。

「こういう人なのだ」と明らかにして許すこと。

「明らかにして許す」ことが「あきらめる」の原語であるという説もある。
たとえば男がサーフィンをしているあいだ砂浜で体育座りをして、それを見ているだけで幸せを感じる女がいるようにパソコンをいじっている彼を黙って見ているだけで満たされるという女がいてもいいと思う。
「強くならなきゃ、他人よりも優れていないと生き残れない、っていう圧力は、自分の能力が上げられるうちはそれでもいいけれども、自分の能力が頭打ちになったときに、これから伸びそうな周りの人間をたたくってことに向かいがち。そして、人は、そんなに簡単に賢くなったり、強くなったりできないよ。」
orangestarの日記 (via lain65) (via otsune)

2008-10-26

(via gkojax-text) (via yaruo) (via sironekotoro) (via yellowblog)
従来の人生観(22歳で大学卒業、60歳まで労働、老後は遊んで暮らす)にこだわっていたら、超高齢化社会には対処不可能だろう。年金という考え方も絶望的に古くさい。人々がバラバラの原子的個人で、相互扶助が全くなく、政府が全面的に年金と医療保険で支えるという前提を疑ってみるべきではないか?


結論を言うと、

「まずは、精神が、まっとうなやつだけが、武術やスポーツをやれ。

 武術やスポーツには、まっとうな精神を養う効能はない。」

ということです。
639: 既にその名前は使われています:2009/08/18(火) 14:04:57 ID:vMfMX99X
ゲーテが死期に放った言葉「もっと光を」ではなく、
「ちょっと暗いからそこの窓を開けて明かりを入れてくれ」

石川五右衛門が小判をばら撒いたのは貧困に喘ぐ民衆の為でなく、端に重かったから

ジョージ・ワシントンの有名な桜の木のエピソード、実はウィームズの創作
2012/3/19
「死ぬな」とは言わない。「生きろ」とも言わない。相談者の「死にたい」という気持ちに寄り添って、その人の「生きたい」がどこにあるかを静かに探す。対話の中からじっと探る。ついつい「死ぬな」「生きろ」と言いたくなる気持ちは抑える。どうしたいかの答えは、その人の中にある。そこにしかない。

tmkz:

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14 名前:1/3[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 14:25:51 ID:zSR5mwd0
以前、友人Aと歩いていたときに、Aが財布を拾った。
中身は5千円ほどだったけど、カードなども入っていた。
財布を拾った場所の近くに交番などが無かったので、私はAに、
「近くの店とかに預ければいいじゃん」と言ったのだが、Aは「交番に届けた方が確実」と言った。
Aの言い分が正しいと私も分かってはいたので、しぶしぶそれにつきあった。

交番に行きがてら、友人は小さい頃の話をしてきた。


Aの家は、割と貧乏だった。そして、親戚づきあいもあまりなく、お年玉をもらったことがなかった。
毎年、冬休みがあけて周りの友人が「いくらお年玉をもらった」という話でもりあがっているのを、彼女は悔しい思いで聞いていたらしい。

しかし、小学校5年になって、Aは初めてお年玉をもらった。
「Aちゃんももう高学年だもんね」
母親はそう言って、お年玉をくれた。中身は千円。
周りの友達に比べて額は少なかったが、実はAがあこがれていたのはお年玉をいれるポチ袋。
年末に文房具屋さんなどに行くとかわいいものがけっこう売ってて、
スヌーピーやキティちゃんなどのキャラクターのポチ袋が欲しかったらしい。
で、母親が入れてくれたのは、Aがその当時大好きだったケロケロケロッピのポチ袋だった。
Aはうれしくて、財布代わりの小さい巾着に、千円とポチ袋を入れてランドセルにひっかけた。
お金を使うことなく、ずっとお守り代わりのようにそれを持ち歩いていたそうだ。


15 名前:2/3[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 14:26:22 ID:zSR5mwd0
しかし、ある日その巾着をなくしてしまった。
巾着自体、小学校の友達が北海道土産にくれたもの。
巾着、千円、ポチ袋と、Aの当時の宝物三点セットをいっぺんになくしてしまい、
そりゃあもうパニクったそう。
とにかく、自分が歩いた道をくまなく探し歩いた。しかし、みつからない。
気がつくと、遅い時間になっていた。そういうとき、タイミング悪く雨とか降ってくる。
巾着は布製で、もし見つかったとしても、三点セットはぐちゃぐちゃになってしまっているだろう。Aは泣きながら家に帰った。

家に帰る道すがら、交番の前を通った。
傘も差さずに遅い時間、とぼとぼ歩いている小学生に、交番のお巡りさんが気づいて声をかけてきた。
「どうしたの?」
腰をかがめて聞いてくるお巡りさんに、Aは感極まって号泣した。
お巡りさんは交番に彼女を入れて座らせ、タオルを貸してくれ、お茶をごちそうになった。
泣きやんだAにもう一度理由を聞いてくるお巡りさん。彼女は切れ切れに、宝物であるきんちゃくをなくしてしまったことを告げた。
お巡りさんはそれを聞くと、どんな巾着かと聞いてきた。
どうしてそこまで聞いてくるのかと思いつつ、彼女は「キタキツネの巾着」と答えた。そしたら、お巡りさんは満面の笑みをAにむけた。
そして彼は、「ジャッジャジャーン」と口でファンファーレを言いながら、机の上の箱からAの巾着を出してくれたそうだ。
Aが驚いていると、近所のおばあさんが散歩中、道に落ちていた巾着を拾って届けてくれたらしい。
おばあさん曰く、「小さい子供にとっては、これが宝物かもしれないから」
まさにその通りだった。Aは目の前にある巾着が信じられなくて、また号泣してしまったらしい。


「それ以来、落とし物は交番に届けることにしてる」
Aはそう言った。


16 名前:3/3[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 14:28:15 ID:zSR5mwd0
次の日、母親と一緒に拾ってくれたおばあさんにお礼を言いに行ったそうだ。
おばあさんはお礼を言いに来たAをしきりに褒めてくれて、孫にお年玉にあげる際に買って余ったからと、
キティちゃんのポチ袋をAにくれた。

交番に着いて財布をお巡りさんに渡した後に入ったスタバで、Aはその時のケロッピとキティちゃんのポチ袋を、財布から大事そうに出して見せてくれた。

彼女はにこにこしながら、「今の彼氏、そのばあちゃんの孫」と言った。


なんか、繋がってるんだね。人って。


17 名前:14[] 投稿日:2006/08/12(土) 14:38:37 ID:zSR5mwd0
あ、蛇足だけど、キティちゃんのポチ袋は、おばあさんがAの彼氏のために買ったもの。
彼、当時大好きだったらしいww
今朝、自販機で缶コーヒー買ったら
「おはようございます。お仕事頑張ってください!」って言われた。
おまえはハローワークの前に設置されてるって事を自覚しろ!
「Tumblrの一番面白ところはどこですか?」 「名言をいくらreblogしても現実はまったく変わらないところですね」